不動産売買成功体験、失敗体験

新築戸建ての購入体験談

ローンを組めるかどうかが心配でした 

 

私が住宅を購入する際に一番不安だったことは、住宅ローンをどのくらい組むことができるのかどうかでした。
 住宅の購入の際、多くのモデルハウスやオープンハウスに行き、色々な情報を得ることから始めましたが、私の収入で住宅ローンをどの程度組めるのかはよく分かりませんでした。
 結局情報収集を続け、初めてモデルハウスに行ってから、購入まで3年程かかりました。
 ここまでかかった原因の一つが、資金を借りることができのかな?という不安が大きかったと思われます。
 色々な住宅メーカーから営業を受けましたが、申し込んだ後に、お金借りれない・・という残念な結果に終わってしまったら、その営業の方に申し訳ないという思い以上に、単純に恥ずかしい・・という思いが強く、中々申し込むことができませんでした。
 思い切って申し込んだ際は結果が出るのか本当に怖く、ビクビクしていたことを今でも覚えてます。
 しかし思った以上にあっさりと審査に通り、結果購入するに至りましたが多くの人が、住宅ローン組めるのかな?という不安があるかと思います。モデルハウスに行く前に、ローンが組めるかどうか、いくらまで借りれるのかどうかの事前審査を簡単にできるシステムがあるといいと思います。
 またその後に建築の話し進み始めたので、間取りを自ら考えたのですが、今まで私自身が借主となって戸建てに住んだこともなく、間取りの動線や収納や空間などが出来上がった後に後悔することが多々ありました。戸建てに住むという経験。
 その中でも目的を持って戸建てに住む(借りる)という経験があるとより良い家を作ることができるのではないかと思いました。戻れるものであれば、もう一度設計をやり直したいものです・・
不動産売買は一生に何度も購入するものではないということを、購入した後に強く実感しました。これから購入を考える方へ私の体験談が少しでも活きるのであれば、住宅ローンのこと、動線などをよく考えて間取りを考えることをお勧めします。

実家の売却と新居の購入を同時に行った体験談と、住み替えの注意点

 

私は結婚した当時、家賃10万円のマンションに住んでいました。
元々分譲マンションの為、部屋のサイズも大きく、収納なども満足していました。
 駅から3分程の立地で利便性も良く、環境も悪く有りませんでした。
しかし5年経過した際に、今までに600万円弱を家賃として支払った事に疑問を感じてきて、 実家に住む両親と話し合い、両親が住む実家を売却して新居を購入する事に決めました。
私の家族は、両親と同居する為に6人家族になりますので、最低4LDKで間取りの広い新築の一戸建てを探しました。
当時はインターネットも無く、主に新聞の折込み広告やチラシで物件を探しました。
 今のようにインターネットがあればまた違ったと思うのですが、物件探しには結構手間取りました。
幾つか希望に合う物件をリストアップし、不動産会社へ問い合わせをした後、休日に営業マンと現地へ同行し内覧をしました。
 2ヶ月程経過した後、一つの物件に絞込み購入を決め、手付金を支払いました。
 


既にこの時には、実家の売却を同じ不動産会社に依頼しており、販売価格を決め、専任媒介契約を結んでいました。
 1ヶ月程経過した後、購入希望者が現れ、内覧したいとの連絡が有ったので、日時を決め家の中を案内しました。
 2週間後不動産会社から、「先日の購入希望者が契約をしたいそうです。」との連絡が有り、了承しました。私の購入する物件はまだ建築中だった為、完成時期に合わせて実家の引渡し時期を決めました。
 購入物件の決済方法は、実家の売却金額を頭金として、残った金額は住宅ローンを組み返済して行く方法です。
 しかしこの後問題が発生します。建築中の物件の工期が遅れたまま、実家の引渡し日が近づいて来ました。契約書に特記事項として記載していなかった為、先に実家を明け渡さなければなりません。
 私の段取りでは、まず実家の引越しを先に済ませ、その後マンションの引越しをすると言う計画でした。急遽契約していた運送会社のトランクルームに、実家の家財一式を預け、両親は私達のマンションに一時的に同居する事になりました。

その後、少し遅れて購入物件が完成し、マンションの引越しも無事完了しました。
 住み替えの際にはタイミングが重要だと思いました。
 問題が生じると、余計な出費が出たり、何度も引っ越しをする事になったり、ケースによっては売り急がなければいけない状況なども考えなければいけなくなってしまいかねませんので、慎重に事を勧めた方が良いと思いますし、不動産業者も慎重に選ぶ必要があるかもしれないと思います。

不動産売却後の確定申告も忘れずに

 

空き家を親族から相続しましたが、維持管理が結構大変になってきましたので売却を行いました。
 不動産売却は全く経験が無かったので、やはり自分で調べる事も大事だと思い頑張りました。
 自分が不動産売却を経験した事が無かったこともあり、勉強する事も多く大変でしたが、イエイなどの一括査定のサイトを利用したりして、一応納得できる価格で売却することができました。

 

 頑張った甲斐もあり、売却後の振込みも無事に終わり、家財の処分などを手伝ってくれた身内や知人にご挨拶などをしました。

 

 すると、忘れたころに税務署から連絡が来ました。
 家の売却に関する確定申告をするようにとの事でした。
 自分でやるか、税理士にお願いするかで迷いました。
 もし、税理士さんにお願いした場合、それなりにお金がかかるようでした。
 プロに頼むのですから当然なのですが。
 このあたりは売却する物件によって変わりますし、税金控除の特例が適用できる場合もあったりするので、プロに頼むと安心感があります。

 

 結果的に私の場合は、税理士に頼まずに自力でやりました。
 調べた結果税控除の特例も適用できないケースで、依頼しても税金が安くなるようなメリットもなそうだった事と、売却時期から確定申告までかなり期間があり、この時間で勉強すればなんとかなるかなと思いました。

 

 なにしろ相続した物件でしたので、相続した空き家の購入時の価格を証明する資料が見当たらず、これが一番苦労しました。
 ようやく見つかった資料も非常に昔の土地契約資料で読み解くことがむずかしく大変でした。
 個人事業などをされていて確定申告などの経験がある方なら頑張れば行けるかもしれませんが、結構自力は大変だと思いますので、時間をかけて勉強するよりも、税理士さんにお願いするのも賢いやり方なのかもしれません。
 税理士の見積もりサイトに確認して、費用対効果を検討されるのが良いと思います。
 いずれにせよ、自分で「やれるかも」と思ってやってみて、その後に税理士さんに依頼するのもアリかもしれませんね。

私が拘ったポイント

 

 私が家を購入する際、最初に考えたのが一戸建の購入で、マンションは考えていませんでした。
 一戸建ての購入を考えた時に、次に考えたのは注文住宅にするべきか、建売住宅にすべきかでした。
 また、私の場合はそれよりもまず、将来的に売却価値のある資産としての土地の価値も気になっていました。。
 調べてみると分かりますが、売却することを前提に考えると、建売であろうか注文住宅であろうが長い年月がたっていればほとんど値段はつかないのが現状です。。
 そうすると、あくまでも重要なのは土地の値段(将来にわたっての価値)が重要になってきます。
 こんな事を考えながら、建売の物件などを見て回りましたが、自分の条件に合うものはなかなか見つからず、結局注文土地を買って注文住宅にする事を選んだのですが、土地探しでかなり困ってしまいました。
 万一売る事を考えていたので、買う時の値段だけではなく将来的な周囲の開発状態の予想や子供が大きくなるまでの学校への距離、スーパーマーケットが閉店でもしたら困ってしまいますし。
 こうした事を考えていたら、どんどん選択肢が狭くなりましたが、個人的には高額な買い物ですし、この辺は妥協したくなかったのです。
 結局実際に購入した場所は、土地代の方が建物の額よりもかなり高くなってしまいました。
 色々と考えて買った物件ですが、土地に関しては間違いなくどれだけ土地は将来的に見ても安定しているのではないかという感じの所を買う事が出来ました。。
 建物に関しては、土地を重視したため、いろいろな制限がありましたが、それでも色々拘って建てる事が出来て満足しています。
 建売だったらこうはいかなかったのではないかと思っています。

 

引っ越しを期に家を買う事に
 

 

最近は自身も多いですし、安全な家が欲しいと思い、私は引っ越しをする事になったので、それを期に家を買う事にしました。
 というのも、残念な事に私が住んでいる地域は近いうちに大地震が起こると予想されている地域なので、地震と耐震について色々勉強すると、不安になってきたのです。
 かといって、私の手が届く予算内で買える中古住宅だと、大地震に耐えることのできるものはあまりない様子でした。
 そうはいっても新築をするにはあまりにも予算が足りないので新築はあきらめることになりました。
 でも、家の購入はあきらめることはできませんでした。
 ここで、仕方がないので自分の考え方を変えることにしました。
 現在建っている家は今までの地震に耐えてきたのだから、今でも人が住めるように建っているのだと、考えを改めました。
 結局私の気分の問題なのですけれど。
 それから、中古物件の探し方も楽になりました。築年数は平成元年年以降のものを選んで見るようにしました。
 いわゆる新耐震基準の家だったら、きっと地震にも耐えてくれるだろうという事で考えるようになったのです。
 物件購入で大事なのは築年数も大事ですが、やはり一番気に入った物件を探すようにする事だと思います。

 

 

任意売却物件の購入しました
 

 

出産を機に、いよいよ自宅を購入する事になり、色々と見学して回りました。
 私たちはマンションにはあまり興味が無かった事もあり、どうしても戸建てがよかっったのと、通勤に便利な物件を探していました。
 そんな条件で色々探していた際、出会ったのが任意売却の中古物件でした。

 

 任意売却の物件という事もあり、築年数の割に周辺相場よりかなり安かった為、不安は正直ありましたが、地元の不動産業者に仲介してもらい購入手続きを進めました。

 

 任意売却物件は、実際に買ってみて普通の中古物件を購入する手続きとほとんど変わりないと思いました。
 ただ、任意売却の為、価格交渉の余地はほとんどな言われました。
 任意売却物件は、売り主が税金やローンを払えなくなったので売っている訳ですから、売主の都合だけでなく、貸し出しをしている銀行側の都合もあるので、価格交渉はほとんどできないとのことですから、これは仕方ないと思います。

 

 でも、任意売却の物件は当初から値段が安く設定されている場合が多いということでしたので、購入を決定しました。
 先ほども述べましたが、実際に相場よりもかなり安く売りに出ていました。

 

 築年数が浅かったこともあり、任意売却の物件だから非常にお得な値段で購入できたと思っています。

 

 一方、中古物件でしたのでリフォームや壁の塗り替えなど、新築ではかからない費用も思いのほか発生しました。
 中古物件の場合は、リフォーム費用も念頭に探す必要があると思います。

 

 私が物件を探した際、同じ価格ような価格で新築物件も購入できるところはあったのですが、新築物件の場合は立地条件が悪くなってしまう事もあり、結局今住んでいる任意物件を買う事になりました。。
 任意売却物件はそうそう出るようなものではないと思いますが、個人的には特にマイナスなイメージを持つ必要はないと感じました。
 そうは言っても、不安はあると思いますので、不動産会社をきちんと選び、営業マンも信用出来て、任意売却物件について詳しく、こちらの疑問にきちんと答えてくれる人を選ぶなどの配慮は必要かもしれませんね。

 

相続した空き家を売却しました
 

 

空き家になっていた叔父の家を相続したのですが、売却した時の体験談です。
 叔父が亡くなってから、しばらく気持ちの整理がつかず、家と土地を具体的な動きもせずに事実上放置していたのですが、、私が住んでいる地域からかなり離れており、何もしていないとはいえ、草取りなどの管理のたびに訪れるのも大変で、やはり先々の事を考えると売却する方が良いのかという事で、売却する事を決意しました。

 

 私自身、不動産の取引は全く経験が無く、不安もありましたが、色々と情報を収集しました。
 やはり、複数社に見積もりをお願いしたほうがよいだろうとのことで、イエイのような一括査定のサイトにて査定依頼を行いました。
 最近はかなり複数社に一括査定サイトを使って査定を依頼している人が多いせいか、すぐに査定額の提示がありました。とは言っても、各社ごとで見積もりの出し方はさまざまで、細かい査定額りを出すところもあれば、金額のみをざっくり提示してくるところもありさまざまでしたのでそれぞれの会社の個性を覗き見る事が出来ました。

 

 私はたまたま運が良かったのか、ちょうどマンションのモデルルームに使う土地を探していた不動産がありまして、査定して頂いた他社に比べて倍の見積もり額を提示していただけたので、そちらに決めました。
 他社があくまで査定であって、実際に売れるかは売ってみないと分からないという条件なのに対して、直接欲しいといってくれている業者さんが現れたのですし、しかも金がグンと上がったのですから、かなり嬉しかったのを覚えています。

 

 その後の取引は順調に進みました。
 解体費用や不用品に関しても、そのまま引き取って頂けましたので、一般的な不動産売却よりは面倒がなくて良かったというか、運が良かったと思います。
 珍しいケースかと思いますが、偶然モデルルーム用地を求めていた不動産がいらっしゃったのはタイミングが良かったかと思います。
 もしも、イエイのような一括査定に出していなかったらまた別な話になっていたかもしれないと思うとラッキーでした。
 叔父の思い入れがある家が無くなってしまったのは残念でもありますが、さりとてあのまま空き家として保有していても、私にはどうする事も出来ず、いろいろと維持管理の手間が延々と掛かるだけでしたので、これで良かったのだと思います。

 

値下がりしにくいマンションが欲しかった

 

私はマンションを買ったのですが、実際にマンションを購入する際に考えた条件と、購入に際して条件以外に考えた事をお話します。
 将来、家を継がなければいけないという事情があり、田舎に帰る際に買ったマンションは将来売却することが前提だったので、値下がりを極力抑えたかったので、物件選びは慎重に行いました。。
 いずれ売る事になっていたので、やはりこれが一番のポイントになりました。

 

 子供が小学校に通っているので、やはり子供が通っている学区内で、なおかつ小学校が近いこと、また、中学校にもできるだけ近い事。さらに公共交通機関が便利であることも大きな条件でした。
 売る事を考えると、公共交通機関が便利な方が有利だと思いましたので、やはりこういう条件になりました。

 

 また、東京都区内に住んでいる事もあり、普段ほとんど使わない自動車の所有もあきらめていましたので、徒歩で行ける範囲で買い物に便利な場所であることも条件に入っていました。
 こうした条件を考えたうえでのマンション探しでしたが、この時点で予算を4000万円〜5000万円で考えていました。
 頭金は今まで頑張って貯めた1500万円程用意し、残りはローンとしては2500万円から3500万円という感じになりました。
 一応、事前にお付き合いがある金融関係の人に聞いて、住宅ローンの審査には通るという事は確認していました。

 

 最近は低金利ではあるものの、住宅ローンを組んでいる以上、どうしても金利はそれなりに掛かりますので、少しでも支払いたくないということで、出来るだけ繰り上げ返済をするという感じで考えていたのですが、やはり具体的な目標で考えないと、どうしても繰り上げ返済が上手くいかないかもしれないという事で、3年に一度は繰り上げ返済をするという目標を立てました。
 この時に住宅ローンの金利の総額を計算して、住宅ローンは借金なんだと実感しました。
 うちは共働きなので、当然家内とのすり合わせも必要です。
 さらに、万一どちらかが病気などの不測の事態に遭い、払えなかった時の事も考えて、無理のない繰り上げ返済をして、ある程度は貯金がある状況にしなければいけません。
 やはり、ローン破産はシャレになりませんので。

 

 繰り上げ返済を上手く使うだけで、実際に支払う住宅ローンの金額は相当変わってくることになります。
 金利が安いわけですから、住宅ローンを35年固定金利にして、金利上昇のリスクを無くしたほうが得策と考えていました。
 おかげさまで順調にローンの返済が進み、繰り上げ返済を2年に1度行い、ローン残高が減ってゆくことがローンを繰り上げ返済する励みになっていて、物件の方も条件が良いものを買えたので値下がりもせずにキープできています。

 

 

中古住宅マンションを買って徹底的にリフォーム

 

 中古のマンションを数年前に購入しました。
 それ程収入も高くないのに、ある時マンションを買おうと思い立ちました。
 それから色々と折り込み広告などを見て過ごしていましたが、やはり新築は高値の花でした。
 将来、賃金が上がる可能性もありませんし、むしろ下がる事も考えると極力ローンは組みたくありませんでした。
 そこで、最初から中古マンションに絞ってローンを組む事無く購入するように心掛けたのです。
 条件としては、駅から近い事。そして、比較的安くて理便が良く、そのほかは部屋の広さと(間取りは3LDK、)築年数程度で、あまり条件を絞る事はせずに、条件をむしろ緩めにして色々なマンションを見る事にしました。

 

 すると意外に早く私が出した条件に合った物件が見つかり不動産業者の案内で中古マンションを見に行く事になりました。

 

 安いから仕方ないのですけれど、見た物件は以前住んでいた住人の影響で壁紙が破れていたり、ボロ・・としている物件でした。
 でも、そこで考えたのは躯体などに異常がなければ、見た目だけの問題だったら直してしまえば済むのではないかという事です。
 見た目がボロっとしていると、買い手も付かないですから、通常よりも安い感じでした。

 

 結局、不動産業者に相談し、リフォーム代や仲介手数料などを全部含めて自分の予算内で済むという事であれば購入するという事を先方に伝えてくれるようにお願いしました。

 

 すると、不動産業者がマンションの持ち主との間に入って交渉してくれて、、何とか予算内で済ませる事が出来ました。
 かなり不動産業者にも色々と相談したので、大変だったと思いますが、わがままも聞いてくれてとても助かりました。

 

 決して安い買い物ではない不動産の購入の際には、不動産会社選びも重要だとおもいます。

 

 私の場合はボロボロのマンションを自分なりのリフォームする事で快適に暮らす事が出来ています。
 もちろん、新築のマンションには及ばないと思いますが、お友達も「このの地域でこんな値段で、しかもマンション自体もしっかりしていてすごく新しく見える」と褒めてくれています。
 もしも、予算に限りがあって探している地域では厳しいかと思ったら、中古のマンションを安く手に入れてリフォームという選択肢も有っても良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

※情報内容は個人的に収集したものですから、自己責任でご参考にしてください。当方は一切の責任を負いません。予めご了承ください。